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旦過市場Tanga Market

旦過市場の由来and Made

市場の名前である『旦過 たんが』の由来は2つの説が伝えられています。

1つは善宗の菩提寺である宗玄寺と密接な関係がありました。1632年(寛永9年)12月小笠原忠真公が小倉に移ったと同時に宗玄寺も小倉(現在の旦過橋西詰所)に移りました。その際、門前に旅の僧(雲水)が寺で修行する前に資質を試す場所としての宿泊所が出来、この宿泊所の名前が『旦過寮』と伝えられておりここから『旦過市場』の名前ができたとされているようです。

2つ目は宗玄寺に宿泊した僧侶・雲水が早朝に旅立つ事から 旦=朝早く という意味で地名が付けられたとされています。

 

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旦過市場の歴史Premium foods

大正2年 全国特産品博覧会が小倉北区馬借町付近で催される
大正2〜3年 旦過市場の誕生
大正5年 鳥町(現在の魚町2丁目)に兵庫屋呉服店ができる
大正7年 当時の魚町1丁目の魚屋数件が旦過市場へ移転
大正8年 旦過橋の上に小倉青物市場開業
昭和12年 神嶽川の水深変化に伴い旦過市場の卸売が小倉青物市場へ移る
神嶽川上の店舗出現
昭和20年 終戦後神嶽川上に木造建築を再建
昭和21年 スーパー丸和完成。
昭和24年 旦過中央市場設立。新旦過地区に昭和館(映画館)が完成
昭和28年 北九州市大水害
昭和29年 アーケード完成
昭和34年 神嶽川上部の改修と同時にコンクリート杭に改装
平成11年 丸和火災 市場一部冠水

 

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